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東都大学野球春季リーグ戦 拓大対立正大

東都大学野球春季リーグ戦 拓大対立正大①

平成28年度春季リーグ戦は25日、川口市営球場で試合を行い、拓大は2対7で立正大に大敗した。昨年度は神宮第二球場の老朽化問題で加盟校のホームグラウンドを行き来していたが、これは評判が悪く今年度から二部は関東の地方球場へ舞台を移し、熱戦を繰り広げる予定である。入場料は無料で手狭だったが、川口市営球場には関係団体の多数の応援がいたようだ。

先発した稲葉武昭投手(4年)が毎回のように走者を背負いピリッとせず、5回表に副将の玉城彪眞外野手(4年)が走者一掃の三塁打で2点を返したが、投打にパッとしなかった拓大は好調な優勝候補に手痛い敗北を喫した。26日(火)の試合次第では、拓大野球部は早期の一部復帰が難しく、このまま低迷は長引きそうである。

東都大学野球リーグ戦は、まさに「栄枯盛衰」で頻繁に順位と地位が入れ替わる混沌とした状況である。関東地方の球場に舞台を移したので学友会は地方組織と協力し、学友会員の動員や応援グッズの配布などが必要である。自陣からの声援は、相手チームにはプレッシャーで味方チームには最大の士気高揚である。

三角洋平(102期)

東都大学野球春季リーグ戦 拓大対立正大②東都大学野球春季リーグ戦 拓大対立正大③

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