令和7年度北短ミュージカル交流感想文 その5

 

ミュージカルのシーン校舎前集合写真

政経学部 経済学科 長屋 侑征

令和7年度2月15・16日の2日間で拓直大学北海道短期大学とのミュージカル交流会ために、北海道深川市を訪問しました。

1日目の北海道短期拓殖大学の41年の歴史を誇る最後のミュージカル『捨てられた夢の箱から』は、感動的で私にとって深い意味を持つ公演となりました。特に、実行委員長のもえさんが、自分の幼いころからの夢であったミュージカルの主役を見事に果たした姿は、とても心に残りました。また、小さい頃からこのミュージカルに憧れ、努力を重ねてきた姿は、舞台で輝く姿を見せてくれました。彼女の演技には、長年の情熱と努力が感じられ、その姿は私にとっても非常に感動的でした。そんな姿を見て改めて努力を積み重ねることの大切さを学ばせていただきました。この学びを私が取り組んでいるラグビーに生かしたいと感じました。また、このミュージカルは、出演者やスタッフ、観客との深い絆を感じさせてくれるものでした。41年という長い年月にわたって受け継がれてきた伝統の最後の公演をみられたことは、私にとって光栄な瞬間でした。この講演が最後なのがとても惜しく感じできることなら継続してほしいと強く感じました。

2日目は北短のキャンパスを訪れ、校内を見学しました。北短には農学ビジネス学科と保育学科の2学科があり、拓殖大学とは異なる、実験室や音楽室、工作室などを見学することができました。また体育館はミュージカルで使用するセットなどを制作するスペースとして使われており、学生が一から舞台をつくっていることを実感することができました。また旭川動物園や北鎮記念館、旭川ラーメン村にも行きました。それぞれ北海道の魅力がありとてもよかったです。

私は今回、北短の学生と交流し、ミュージカルを実際に鑑賞できたことや様々な場所を見学させていただきとても良い機会になりました。このような機会を頂けたことに感謝するとともにこれからの体育局連合会での活動や自分自身の活動に生かしていきたいです。