関東大学ラグビーリーグ戦 拓大対流経大

 

試合風景

平成30年度関東大学リーグ戦一部は21日、熊谷ラグビー場で試合を行い、拓大は33対40で流通経大に敗北した。新生ラグビー場は昨日のトップリーグの試合から使用されたが、大学生としては最初の試合だった。

前半はほぼ互角で前半40分にアセリ・マシヴォウ選手(3年)がゴールを奪い、一時はやや突き放し、約10分間のハーフタイムに入った。その後は猛反撃を受け、結局は最後の7点差を追いつけず、惜敗した。

熊谷ラグビー場はシャワールームの設置や今までのメインだった場所がバックスタンドになるなど大改修し、現時点では拓大ラグビー部OB2名が選出されたラグビーワールドカップを迎える準備は整った。

三角洋平(102期)

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