関東大学ボクシングリーグ戦 拓大対日大

 

試合風景

第70回関東大学ボクシングリーグ戦は10日、後楽園ホールで試合を行い、拓大は2勝7敗で日大に大敗した。会場には甲斐信好拓大教授をはじめ、多数の学友会関係者がいた。すでにリーグ戦は中盤だが、青コーナーの拓大側は空席が結構目立った。

日大は四連覇を狙う優勝候補筆頭だが、開始から一気に四連敗し、ライト級の古川晴輝選手(3年)や主将の竹嶋宏心選手(4年)などの健闘虚しく、試合には大敗した。結果次第では十分優勝を狙えたが、現状は大きく後退した。

今後は駒大や中大と格下が続くが、ここを踏ん張れば辛うじて3位以内を射程圏内に入れている。今年のリーグ戦の優勝戦線は日大と東洋大にほぼ絞られたが、拓大関係者は最後まで諦めず、今後を注意深く見守る必要がありそうだ。

三角洋平(102期)

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