関東大学ボクシングリーグ戦 拓大対東洋大

 

ボクシング東洋大戦①

第69回関東大学ボクシングリーグ戦は9日、後楽園ホールで試合を行い、拓大は2勝7敗で東洋大に大敗した。会場には甲斐信好拓大教授や梶井憲俊拓大教授をはじめ、多数の学友会関係者がいた。リーグ戦は最終戦だったが、青コーナーの拓大陣地は盛り上がった。二部の試合が棄権などの関係で早く終わったため、定刻より前に試合開始となった。

序盤にライトフライ級の重岡優大選手(1年)が勝った後が続かず、ミドル級の梅村錬選手(1年)がTKOだったが、拓大は敗北した。全体を通じ意外と接戦が多く、もう少し勝てたような気もした試合だった。

拓大は2勝3敗でリーグ戦4位とやや物足りない展開だったが、出場した1~3年生に有望な選手が多く、来年は間違いなく優勝争いに絡むはずである。今後もIBFの八重樫東王者の活躍や今秋の試合など拓大ボクシング部の活動にさらに注目が集まる。

三角洋平(102期)

ボクシング東洋大戦②ボクシング東洋大戦③

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