関東連合会総会・栃木県支部第64回定期総会

   2014/04/01

平成24年度栃木県支部総会①

関東連合会総会(大塚俊夫代表)は9月1日(土)、趣向を新たに日光市鬼怒川温泉「きぬ川ホテル三日月」にて総会、懇親会を一泊計画で開催致しました。総会前、「明治の館」にて昼食、神官のご案内で日光東照宮(東京スカイツリー建築時参考にした五重塔振り子、例幣使着座の間)を見学。

連合会総会は出席者19名、慎重な審議で案件を承認。来年の当会担当は茨城支部です。

翌9月2日(日)、栃木県支部総会は、会場は従来と同じ宇都宮市の東日本ホテル会議室で多数のご来賓をお迎えして、総勢81人の参加で開催しました。

開会から校歌斉唱3番までの後、現在までにご逝去された拓殖大学関係の方々等のご冥福を祈って黙祷。その後、大塚俊夫栃木県支部長(学部68期)のあいさつ、歓迎のことばがありました。来賓代表あいさつでは、本部副会長 長島誠一様、拓殖大学常務理事 溝口正夫様から祝辞をいただきました。他にも群馬県支部長 山崎松恵様はじめ多くのご来賓が出席されました。総会議事に入り、事業報告・収支報告・監査報告の承認を経て、平成24年度事業計画・収支予算案を説明後、それぞれ承認されました。

休憩後、講師に拓殖大学大学院 遠藤浩一教授をお迎えして、「日本政治の根本問題―日本再建のための政界再編を―」と題し基調講演をいただきました。現代日本の政治を時系列に述べられ、現政党の分析と外交の現実課題を直視した内容でした。それから「従来は何事にも大らかであったが、今後の日本人は、『日本の主張』を国際社会に発信する(打ち出さなくてはならない)時期である。そのためには、国内においては少数派の存在をやめて大きな保守勢力をつくらなければ内外ともに回復できない」ことを最後のまとめとして締めくくりました。

懇親会は、栃木県支部大塚訓平さんの「フェイスブック」による若い世代の交流活動から参集した若い方々のや、現役拓大生の自己紹介、新しく参加された方々の自己紹介もありお祝いの宴にふさわしく会場が一段と盛り上がりました。

旧交を深める熱き思い出の一時でしたが、再会を祈念してのお開きとあいなりました。

加藤 任(70期)

平成24年度栃木県支部総会②

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