関東連合会支部長会議及び群馬県支部総会

   2014/05/05

平成21年度群馬県支部総会

平成21年9月12日(土)高崎市のエテルナ高崎において、関東連合会支部長会議が開催されました。

関東5県9支部の支部長(含む代理)全員が集まり、真剣な討議を行いました。その結果新しい会則(別紙の通り)を全員一致で決定しました。特に予算ゼロの状況では何も出来ないことから各支部より毎年1万円の会費をとることと、学友会から補助金を出してもらえるよう要請をしました。

16時からは支部総会を開催しました。県内各地より多数の学友OBの参加を頂きました。67期の狩野議一支部幹事長による司会で始まり、60期の北爪克尚副支部長の開会のあいさつ、校歌斉唱、物故者に対する黙祷のあと、59期の山崎松恵支部長のあいさつがありました。次に議事に移り、平成20年度事業並びに収支決算承認の件、54期中村榮弥監査役の監査報告のあと、全員の拍手で可決、更に21年度の事業・予算案を可決しました。昨年学友会女子の会「メイプル群馬」を立ち上げ、今年の女子の出席がどうなるか心配したのですが、4名の女子会員の出席を見ることが出来安心しました。

来賓の祝辞は井上学友会副会長より今年は学友会100周年記念の年であり、少しでも多くの学友の参加を希望する旨の話しがありました。佐野幸夫常務理事からは群馬県には有能な人材が多く出ていること、又拓殖大学の現状についてお話しされました。

懇親会が始まる前に全員で記念写真を撮りました。懇親会の司会は70期の矢畑正明幹事が担当、支部長のあいさつのあと、村上学友会メイプル代表のあいさつ、最長老出席者である43期の尾崎嘉英大先輩によるしっかりした元気な乾杯の発声で祝宴に入り、歌あり踊りありで楽しい宴となりました。最後迄お付き合いいただいたご来賓の各支部長には心からお礼申し上げます。2時間強の懇親会も定刻通り無事終了となりました。

群馬県支部事務局

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