女子バスケットボール部祝勝会

   2014/05/06

女子バスケットボール祝勝会①

女子バスケットボール部は7日、17時から茗渓会館で第60回全日本大学バスケットボール選手権記念大会優勝祝賀会を開催した。参加者は拓大職員、学友会役員、女子バスケットボール部OG、保護者など130名前後。司会は小田貴子フリーアナウンサー(88期)だった。校歌斉唱後、開会挨拶は女子バスケットボール部部長の高橋敏夫拓大副学長。来賓祝辞は佐野幸夫常務理事、松村豊学友会長、越川和雄後援会監事、鈴木達夫体育協議会会長、石川武日本バスケットボール協会顧問と続いた。乾杯の発声は吉村明中村学園女子高バスケットボール部監督だった。

女子バスケットボール部は昭和53年11月に愛好会として設立し、平成2年4月に同好会から部になり平成14年10月に関東大学女子バスケットボール連盟一部昇格の実績もあるため、平成16年4月に強化部指定を受けた。今回は日本選手権制覇のため多数の若手OGが来た。シャンソン化粧品やJOMOなど強豪実業団で複数の卒業生が現在も活躍している。トレーナーを目指す人間もいるが、今年卒業の4年生は日本航空JALラビッツやトヨタ自動車アンテロープスに入部が決定している。

懇談後は麗澤会の創部30周年表彰になった。来賓祝辞は椙山喜代子関東学生バスケットボール連盟会長、荒順一日本航空バスケットボール部監督となり、高校チーム監督紹介、佐藤森王監督挨拶及び選手紹介と続いた。閉会挨拶は堺伸雄女子バスケットボール部後援会長の子息である堺伸吾総括(95期)の一本締めだった。

女子学友の活躍と活動活発化は1万名の女子卒業生を輩出する拓大の発展に直結している。そのため日本選手権制覇は女子受験者確保のため多大な広報効果がある。合宿所整備や遠征費用助成など多大なる支援に注力する必要がある。今回は多数の拓大関係者が祝賀会に来場し、大変素晴らしい懇親会だった。来年も同様の優勝祝賀会がある事を期待している。

三角洋平(102期)

女子バスケットボール祝勝会②女子バスケットボール祝勝会③