ボクシング部 国民体育大会で好成績

   2014/05/27

ボクシング部 国民体育大会で好成績

1年生の杉浦剛史(政経学部1年)が成年ライト級で見事優勝
北京オリンピックにつながる全日本選手権にむけて好スタート

杉浦剛史 (政経学部1年)ライト級 優勝
松本晋太郎(政経学部4年)ミドル級 第3位
牛山智博 (政経学部2年)フライ級 第3位

第62回、国民体育大会「秋田わか杉国体」ボクシング競技は秋田県男鹿市若美総合体育館において10月4日~8日の期間で行われた。
この4月に入学したばかりの杉浦剛史(政経学部1年)が層の厚いライト級で見事に優勝を果たした。本人は「まだまだ強い人はたくさんいる。これにおごらず、今まで以上にトレーニングに励みタイトルを守っていけるよう頑張りたい」と過信せず既に次の大きな目標に向けて必死だ。また、ミドル級の松本晋太郎(政経学部4年)、フライ級の牛山智博(政経学部2年)も惜しくも優勝は逃したが第3位に輝き11月14日から行われる全日本選手権に弾みをつけた。
11月14日から大分県で行われる全日本選手権に本学からは杉浦や牛山を含む10名が出場する。優勝者はオリンピックのアジア予選に出場が可能となり、そこで決勝進出を果たせば北京オリンピック出場が確定となる。
拓大ボクシング部からソウルオリンピック以来となる切符をつかむため日々、部員一丸となり練習に取り組んでいる。

ボクシング部コーチ 星野大輔(102期)

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