組坂繁之先輩の部落解放同盟最高顧問御就任を祝う会

 

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組坂繁之先輩(63期)の部落解放同盟最高顧問御就任を祝う会が、7月23日福岡市天神鮨処「はなこう」において同窓有志一同で開催されました。

組坂先輩は部落解放同盟トップの中央執行委員長を1998年から歴代最長の24年間、解放運動を率いて来られました。このほど最高顧問に就任されるにあたり、コロナ禍でありますが有志一同が集まり祝宴を開催いたしました。学友会福岡県支部長川口廣祥先輩(71期)の開会挨拶、組坂先輩からのお礼の挨拶、朴仙容先輩(67期)が代表して記念品贈呈、矢吹尚元先輩(67期)の乾杯の音頭で祝宴に入りました。

組坂先輩は中央執行委員長時代の成果について「人権教育・啓発推進法・部落差別解消推進法」の施行に尽力され、今後は「人権侵害救済の法制化・独立した人権委員会の早期設置・人権同和教育」に取り組んでいかれるとの事です。

祝宴の最後に先輩の益々のご発展を祈念して全員で押忍三唱をおこない散会いたしました。

参加者全員に朴先輩より大正14年卒業記念アルバムの校歌の写しが全員に配られました。現在、西日本新聞にて聞き書きシリーズ「出あい思い合い」のタイトルで組坂先輩が特集掲載中です。

文責 安井信幸(76期)

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