女子ボクシング日本代表合宿を激励

   2020/10/16

練習風景

10月3日(日)から12日(月)まで女子ボクシング東京オリンピック代表選手の第3次強化合宿が愛媛県で行われました。このチームを、練習場所になっている新田高校出身の大谷栄二郎氏(97期、富山県体育協会) がコーチとして指導しています。

大谷氏は高校在学中、一昨年ご逝去された渡部忠孝先輩(67期、前ボクシング部OB会長)が手塩にかけて育て選抜大会と国体の2冠を獲得させ、愛する母校拓殖大学に進学させた逸材です。その後、全日本、国体、東アジア大会チャンピオンに輝き、2001年北アイルランドのベルファストで行われた世界選手権にも出場したアマチュアの名ボクサーに成長しました。「ノックアウト・ダイナマイト」の異名を持ち世界スーパーフェザー級を11度防衛した内山高志氏(100期)は「大学時代、毎日僕の事をスパーリングでかわいがり、いや、鍛えて頂いた、三つ上の大先輩」と語っています。また、愛媛県支部の一同は、渡部先輩の葬儀にはるばる富山から駆けつけた義理堅い人柄を見ています。

10月7日(水)の愛媛新聞に「ボクシングのなでしこ」達が愛媛県の中村知事を表敬訪問した記事が掲載されていました。この記事を見た愛媛県支部の土井田学顧問(69期)石井義夫副支部長(77期)鈴木祐介(98期)嶋田享(110期)が、居ても立ってもいられず10日(土)に寸志とみかんを携えて練習場所に押し掛け激励した次第です。「ボクシングのなでしこ」がメインポールに日の丸を上げるように、全国の学友の応援をよろしくお願いします。

押忍
愛媛県支部 石井義夫(77期)

大谷コーチ愛媛新聞

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