梅村優勝、オリンピックへ前進 全日本ボクシング選手権

 

選手集合写真
梅村と内山

第89回全日本ボクシング選手権大会が11月20日~24日まで鹿児島県阿久根市 阿久根総合運動公園総合体育館で行われた。

拓大からは各ブロック予選を勝ち上がった学生7名とOB3名計10名が出場。81kg級の梅村錬が優勝を果たし2月に中国・武漢で行われるオリンピック出場をかけたアジア・オセアニア予選への切符を掴み東京オリンピック出場へ大きく一歩前進した。決勝まで駒を進めた57kg級藤田健児(114期―自衛隊体育学校)と69kg級鈴木康弘(108期―K&Kボクシングクラブ)は共に強敵相手に善戦したが惜しくも敗退した。次年度主将の柴田尊文(3年―開新高校)を含む他の選手も惜しくも敗れはしたが今後の課題など収穫の大きい大会であり、来期の関東大学リーグ戦に向け既に練習を再開している。

決勝戦の模様がNHKBS1で生中継され、内山高志(100期・元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者)がゲスト解説し後輩の勝利を見届けた。

ボクシング部コーチ 星野大輔(102期)

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