関東大学ボクシングリーグ戦 拓大対中大

 

試合風景

第72回関東大学ボクシングリーグ戦は25日、後楽園ホールで試合を行い、拓大は7勝2敗で中大に大勝した。会場には甲斐信好拓大教授や佐藤泰夫中野支部長など多数の学友が応援にいた。

序盤から勝ち続け、一度足踏みしたが、その後はライトウェルター級の柴田尊文選手(3年)やミドル級の梅村錬選手(4年)などが活躍し、今季は辛うじて五分に戻した。

フライ級は約2年間勝てなかったが、ようやく今までの負けを取り返した。また、今シーズンは連覇を続ける日大が優勝候補筆頭で、これに「東洋大・拓大・東農大」が続いている。

三角洋平(102期)

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