社会人野球で111期池田望投手が大活躍

 

鈴木岐阜県支部長(右)と池田投手

鈴木岐阜県支部長(右)と

5月2日から7日まで、岐阜県内で第72回JABAベーブルース杯争奪全国社会人野球大会が開催されました。この大会は全国トップレベルの名門・強豪チームが集結する大会です。

日本通運(さいたま市)は勝ち上がって決勝戦でヤマハ(浜松市)と戦い、先発で池田望投手(111期)が完投し、チームの初優勝に貢献しました。池田投手は、3安打1失点と好投し、チームは秋(10月下旬)に大阪ドームで開催される社会人野球日本選手権大会の出場権を獲得しました。今後の活躍を期待します。

この大会には、拓大卒の選手が池田投手以外にも、カナフレックス(東近江市)の宮城慎之介投手(113期)と信越硬式野球クラブの酒井大輝投手(117期)が出場し、スバルやホンダ鈴鹿等のチームと対戦し活躍しました。

期間中、学友会岐阜県支部から鈴木雅己支部長と子安俊彦副支部長が応援に行き、選手を激励しました。

子安俊彦(72期)

サイン大会パンフレット

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