東都大学野球秋季リーグ戦 拓大対国士大

 

試合風景

平成30年度秋季リーグ戦は18日、上尾市民球場で試合を行い、拓大は5対3で国士大に勝利した。ここまで崩壊寸前だった拓大は投打ともに持ち直し、優勝戦線にはまだ残っている。

先発した赤嶺祥吾投手(4年)がピリッとせず、5回裏に先制されたが、6回表にランナーを溜め、野村勇外野手(4年)が2点適時打を放ち逆転し、その後も加点し続けた。今までは大差を追いつかれたが、継投した投手陣が辛うじて試合を締め、無事逃げ切った。

秋季を過ぎると、一部を経験した世代が抜けるので今季中の優勝と再昇格は至上命題である。残暑は厳しくまさに「熱闘」だったが、拓大と学友会関係者は応援席には少なかったのは残念だった。

三角洋平(102期)

試合風景試合風景

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。