月刊Hanada 5月緑風号

 

表紙

花田紀凱 責任編集(飛鳥新社、840円)

総力大特集の中で▽安倍を下ろして誰が次をやれるのか(堤堯×久保紘之)▽どうなる?米朝会談「金正恩の悲鳴」(西岡力)に続いて▽翁長王国の崩壊「辺野古は終わった」(篠原章)▽花蓮の驚くべき復興スピード現地レポート(藤井実彦)ほか▽朝鮮人は不幸だったのか「女たちの体験」(鄭大均)など大作ぎっしり。

夫婦の風景シリーズでは「世界中の誰よりも、家族を愛してる」が渡辺裕之×原日出子の登場で5月号をパッと明るく楽しくさせる。渡辺は水戸商高→拓大商学部、映画出演俳優業のかたわらジャズ音楽でも多彩で、拓大時代は所ジョージ氏と同学年。原は劇団四季を経て映画主演からNHK朝ドラ主演など夫妻の活躍は華々しい。(M)

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