海を越える拓大発日本語JAZZ文化

   2016/11/14

サテンドールポスター

4月よりJAZZボーカルデビューし英語の原歌詞を日本語に意訳し、英語と日本語の二本立てで歌い、更に歌を繋ぎあわせて一人芝居風の物語LIVE活動を各地でLIVE活動を行っています。

この活動をYouTube動画を交えてアポロシアターのアマチュアナイト応募にメールしたところ、音沙汰が無かったので、アポロシアターより格上であるカーネギーホールの出演者募集窓口に自身の活動の評価を確認すべくメール致しました。自分が歌詞を繋ぎあわせてJAZZの少人数編成の演奏で一人芝居の様に繋ぐJAZZミュージカルで新しい文化を創造しようとしていると伝えました。

そうしたところ、面白い、是非やりましょうとの良い返事を頂き、9月には一週間米国ニューヨークに打合せの為に渡航。カーネギーホールのプロダクションマネージャーと打合せをして参りました。その結果、来年2017年12月にカーネギーホールのZANKEL HALL(599名収容)で公演する事になりました。通常JAZZ公演は小(280名)、中(599名)、大(2800名)のうち小ホールで行うのが普通なのですが、演劇性もあるとの事で有難い破格の扱いを頂きました。

また、日本JAZZボーカル大賞を32年に渡って主催している業界紙のJAZZ WARLDからの紹介で在ニューヨーク20年の霧生ナブ子さん(2016年日本JAZZボーカル大賞受賞)をご紹介頂き、NY滞在中はハーレムの四つ星店のParis BluesはじめLIVEハウス四カ所で四日間歌ってくる事も出来ました。

今後は、11月19日(土)には東京五輪に備えるビル再開発の為に43年に渡る歴史の幕を閉じる老舗六本木サテンドールでダンスも交えた物語LIVEを開催します。今迄日本語禁止であったサテンドールでの最初で最後の日本語歌詞のJAZZとなります。

また、12月25日はJAZZ 紅白の白組八人の一人で初参加となります。

※ワシントン・ポストでも活躍中の東大出身の異色カメラマン、チャーリー河村氏作成のプロモーションビデオ

黒人音楽のJAZZを日本語訳にして英語の原詩とそれぞれを歌って繋げた芝居仕立ての活動が世界最高峰のカーネギーホールで認められての公演というのも「人種の色と地の境、我が立つ前に差別なし」という校歌の精神を体現するものと思います。

今後のスケジュール詳細は以下となります。ご興味ありましたら、足を運んで頂ければ幸いです。

2016年
11/19(土) 六本木サテンドール 12:30~ 03-3401-3080
11/25(金) 渋谷バッキー 19:30~ 03-3464-7792
11/26(土) 東京倶楽部本郷店 19:20~ 03-6801-8322
12/3(土) 水戸ペーパームーン 19:30~ 029-232-4100
12/18(日) 土浦サケクラすのっぶ 15:00~ 029-824-0903
12/24(土) 東京倶楽部本郷店 19:20~ 03-6801-8322
12/25(日) 原宿 La Donna 19:15~ 03-5775-6775
2017年
1/7(土) 赤坂トナリテ 20:00~ 03-6441-0362
1/14(金) 上野アリエス 19:20~ 03-3831-0523
1/28(土) 錦糸町アーリーバード 20:00~ 03-5608-1083
2/3(金) 池袋ホットペッパー 20:00~ 03-3971-8669

深川氏のバンドメンバーが作成した予約ページでは、予約した方の特典としてオリジナル日本語歌詞の小冊子のメールへの送信を行っています。

深川隆成オフィシャルHP

バンドメンバー紹介HP

深川隆成プロフィール

深川隆成(84期)

深川氏とジョン・レント氏

同ホールプロダクションオフィスマネージャー ジョン・レント氏(右)と

カーネギーホール正面カーネギーホール全景

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