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関東大学ラグビーリーグ戦 拓大対中大

試合風景

平成28年度関東大学リーグ戦一部は11日、熊谷ラグビー場Bで試合を行い、拓大は17対35で中大に敗北した。今年度の開幕戦だったが、ラグビー部部長の梶井憲俊拓大教授など多数のOB・関係者が応援にいた。熊谷市は「暑い」ので有名だが、朝から一日中温暖な気候で観戦しやすかった。

前半はほぼ互角で一時は林哲平選手(3年)のトライで逆転し、約10分間のハーフタイムに入った。後半6分にシオネ・ラベマイ選手(3年)のトライ成功で追いついたが、一貫して猛反撃が続き拓大は17対35で中大に敗北した。

一部は「東海大・流通経済大」の二強以外は実力の差がほぼなく、まさにドングリの背比べである。拓大は開幕戦を落としたが、まだ残暑の残る中、強豪相手に善戦した素晴らしい試合だった。また、熊谷ラグビー場は改修工事中でラグビー場Bだったが、有料試合にも関わらず、観客席・規模など格式の劣る会場だった。

三角洋平(102期)

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