茨城県支部総会

 

平成28年度茨城県支部総会

日時
平成28年7月30日(土)13時~
会場
水戸京成ホテル
人数
49人・ほか一般参加者33人人
来賓
河田昌一郎(拓殖大学常務理事)佐藤守彦(学友会副会長)岡田一美(関東連合会代表・千葉県東葛支部長)加藤 任(栃木県副支部長)
出席者
三宅高三(専22) 多田信一(短1) 蓼沼正治(学54) 高木 昭(学54) 池田稲夫(学55) 天谷政幸(学62) 川澄治男(学62) 佐藤勝彦(学64) 佐藤世事(学64) 辻 武二(学64) 中山 攻(学64) 鈴木克之(院20) 大河内榮三(学66) 高野哲郎(学67) 神田恒男(学67) 赤津有治(学67) 沼田正勝(学67) 猿田晴男(学68) 野澤幸雄(学68) 鈴木国昭(学70) 臼井正人(学71) 中村陽一(学72) 猪瀬 博(学73) 大畑文夫(学73) 豊﨑 繁(学74) 小林達生(学74) 栗原三郎(学74) 為我井和彦(学75) 菊池康夫(学78) 室町重幸(学79) 和田裕三(学81) 原 和久(学81) 成松伸行(学82) 杉山淳一(学83) 薄井保則(学83) 松山圭吾(学86) 渡辺英樹(学87) 松本 茂(学95) 松本佳世(学95) 谷古宇真司(学96) 佐藤和統(学99) 赤坂元広(学101) 本間俊輔(学102) 吉池勇太郎(学112)

総会に先立ち鈴木支部長から、県支部の役割は母校の発展に寄与することにある。そのためにはOB一人ひとりが仕事を頑張り、さらに教養と人格の向上に努めなければならない。それが拓殖大学の卒業生は他大学の卒業生とはちょっと違うという評価につながる。茨城県支部の会員はそのようなことを念頭に置いて日々努力して行こうと挨拶があった。総会後の講演会は国際学部教授の呉善花先生による「慰安婦問題と日本の対応」というテーマで行われた。著名な講師であることとテーマがタイムリーだったことで国会議員、市会議員などOB以外の一般市民33名の参加があった。先生の講演は分かりやすく大変勉強になったというのが終了後参加者全員の一致した感想である。その後一般参加者とOB合同で行われた大懇親会は拓殖大学と他大学の出身者とが打ち解けて会話に花が咲き大いに盛り上がった。今回の事業は母校への理解とファンを増やすことに大いに役立ったものと考えている。

(幹事長 薄井保則記)

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