ボクシング世界王者2名とのふれあい会開催

 

ボクシング世界王者2名とのふれあい会開催①

WBA世界スーパーフェザー級 内山高志元スーパー王者(100期)、IBF世界ライトフライ級 八重樫東王者(103期)を囲んで

ボクシング世界王者2名とのふれあい会開催④

2016年7月9日(土)大阪市内のハイアットリージェンシーホテルにおいて、WBA世界スーパーフェザー級 内山高志元スーパー王者と、IBF世界ライトフライ級 八重樫東王者とのふれあい会が開催された。この会は、両王者のその強靭な肉体と精神力のみならず、謙虚な人柄を多くの方に知って頂きたいとの趣旨から、2013年に拓大有志を中心に発足した「内山高志・八重樫東後援会」が主催した。

当日は午前中まで激しい雨が降るなど不安定な天候であったが、天の恵みもあってか午後からは回復し、両王者も無事に会場へ到着した。ふれあい会にご参加頂いたのは、拓大関係者やボクシングファンを中心に、後援会の趣旨に賛同して頂いた100余名の方々であった。今回は、参加者同士が気軽に交流できるようにという考えから、立食形式で行った。

定刻の17時になり、70期の新(あらた)後援会長の挨拶でふれあい会は始まった。乾杯の後、さっそく両王者への質問コーナーが始まり、次の試合への意気込みは?との問いに、内山王者からは、ジェスレル・コラレス(パナマ)とリベンジマッチを行いたい、八重樫王者からは、強い相手であれば日本人・外国人を問わない、との力強い答えを頂いた。

その後、緊張がほぐれた参加者から相次いで手が挙がり、活発な質疑応答が続いた。

続いて、舞台上にて両王者とのスリーショット写真の撮影会が始まった。参加者は興奮気味に撮影に挑んだため、予定の30分では収まりきらず撮影会は40分に渡ったが、両王者は疲れた表情などみじんも見せず、終始笑顔で対応してくれた。会場から、さすがボクシングで鍛えているな、と感心する声をいくつも聞くことができた。

写真撮影会が終了すると休む間もなく、会場にある14テーブル全てを順番に回って頂いた。これは、参加者の方々により近い距離で両王者と接して頂けるように考えたコーナーであり、時間の制約から、1テーブルでの滞在時間はボクシングらしく3分間と設定した。参加者の方々にとっては短かったであろうが、どのテーブルでも参加者の方々と両王者との熱いトークが、時間の制約を超えて繰り広げられた。

各テーブルでは、両王者がどのような話題にも必ず相手の目を温かく見つめながら、気さくに会話を交わしていたのがとても印象的であった。そして、この14ラウンドのテーブル訪問の後、締めの挨拶と集合写真の撮影を行い、19時過ぎにふれあい会は盛況なままお開きとなった。

その後控室に戻り、リラックスモードの両王者に今回のイベントは初めての企画であった為、かなりのハードスケジュールとなってしまったことをお詫びしたが、「大丈夫です。」とのコメントを頂き、ここでも両王者の我々への気遣いと人間性の深さを感じさせられた。両王者ともに本当にお疲れ様でした。そして有難うございました。

内山 高志・八重樫 東後援会 幹事長 丸山 聡(92期)

ボクシング世界王者2名とのふれあい会開催②ボクシング世界王者2名とのふれあい会開催③

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