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青森・板柳町で町長と議長が同窓

青森・板柳町で町長と議長が同窓①

地方自治体の中で町長と議会議長が同じ大学出身というめずらしい現象が起こった。青森県北津軽郡板柳町で今年3月に誕生した。

町長成田(まこと)さんは1975(昭和50)年3月政経学部経済学科卒(73期)現在1期目。将来政治家として更に上を目指すべく嘱望されており、高潔さと行動力で深い信頼を得ている。

議会議長葛西(かさい)清人(きよんど)さんは1967(昭和42)年政経学部経済学科卒(65期)板柳町役場職員を経て町会議員から推されて今年3月議長に就任したばかりである。細かいことにこだわらず、豪放磊落で周囲から大きな信頼と期待が寄せられている。

拓大コンビで町長のビジョンを、議会運営をスムーズにすすめ、町の発展と飛躍が一層高められることと思う。

女子マラソン福士加代子の町

板柳町は津軽平野のほぼ中心に位置し、リンゴと米の主産地で人口1万5000人余。青森市に約30㎞、弘前市に約15㎞離れ、どちらへもクルマで比較的気軽に通える町である。スポーツも盛んで、特に青森県市町村対抗スポーツ大会町の部では常勝を誇っている。リオ・オリンピック大会女子マラソン代表の福士加代子さんの出身地である、と言えば納得できると思う。大相撲の元小結高見盛こと現年寄振分も板柳の出身だ。

青森・板柳町で町長と議長が同窓②

成田さん

青森・板柳町で町長と議長が同窓③

葛西さん


青森・板柳町で町長と議長が同窓④

筆者

(56期・小田桐彰治=弘前工―拓大レスリング部―弘前市保健体育課長・弘前市体育館長など歴任、1966カンボジア・プノンペンで開かれた第1回アジアGANEFO日本選手団本部役員として参加)

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