梅村錬、アジア大学選手権銅メダル

 

梅村錬、アジア大学選手権銅メダル①梅村錬、アジア大学選手権銅メダル②

ボクシングアジア大学選手権がタジキスタン・ドシャンベで5月1日~8日に開催された。日本からは6階級に6名の選手を派遣、拓大から梅村錬(江南義塾盛岡―1年)がミドル級代表選手として選抜された。

準決勝で地元タジキスタン代表Shabbos選手と対戦、ゴングが鳴った瞬間に梅村が仕掛けて左ストレートからワンツー、ボディブローをヒットさせて早いステップワークで相手選手の追従を許さなかった。後のない相手選手は3Rパワー勝負を挑み、接近して打撃戦になると地元選手への歓声はピークに、梅村はポイントを落とした。結果、判定は地元選手の手があがってしまったが、全体の流れを見ると梅村の試合運びは良かった。

本人コメント「地元選手との対戦は肌で感じることがありました。試合内容は思いとおり出来たこと、出来ないことありましたが全て収穫でした」

梅村 錬 国際学科1年。岩手県盛岡市出身。江南義塾盛岡高校時代に全国高校総体・国体を2年連続優勝、全国選抜大会ではJOC杯(MVP)を受賞、高校5冠王となって拓大に入学、東京五輪での金メダルを狙う

ボクシング部ヘッドコーチ 鈴木大輔(95期)