HOME > 学友会活動 > 国外支部 > ロサンゼルス支部 招待ホームステイ学生歓迎会

ロサンゼルス支部 招待ホームステイ学生歓迎会

2016年第2回招待ホームステイ学生歓迎会

日時

2016(平成28)年3月5日(土)

会場

ロサンゼルス近郊レドンドビーチ市 サンバレストラン

3月5日(土)に「2016年第2回招待ホームステイ学生歓迎会」を、ロサンゼルス近郊レドンドビーチ市サンバレストランにて開催した。

今年選ばれた、法律政治学科1年大道光輝、国際学科1年下村真央は、3月1日に元気に到着し、古谷寿人支部長(67期)ベティご夫妻宅にまず2泊ホームステイした。その後は桑原保男(65期)ダイアンご夫妻宅に1泊、そして、大道は岸健太郎(91期)宅、下村は出木谷光弘(85期)の長女である愛里のUCLA大学構内寮に1泊してきた。

古谷宅で行ったバーベキュー時に親しくなった支部長のお孫さんであるアメリカの高校生コナー君も歓迎会にきてもらった。また、昨年ホームステイを受け入れた平野敬士(73期)裕美ご夫妻は、今回第1子誕生予定日が近いということで、受け入れられなかったが、平野のみ会には参加できた。(めでたく3月14日に長女誕生。)

今年は残念ながら金城義男(64期)淑枝ご夫妻は歓迎会には参加できなかった。(しかし、最後にホームステイをして、ゆっくり話をした。)

始めに古谷支部長から、学友会から金一封を頂戴したことが発表された。昨年に引き続き誠にありがたいことである。また、歓迎会費集金時に風間昭(65期)、畠茂弘(73期)から寄付があった。

学生にはいろいろな先輩方、奥様方と話してもらおうと、分かれてすわってもらい、1時間で席も交代してもらった。特に本日しか来れない先輩方と話ができるようにしたつもりである。

歓迎会後は、荻野博(80期)宅と金城宅に2泊ずつし、3月9日の便で帰国した。

渡米経験のない1年生から選んでもらっているので、今回の経験が彼らのこれからの人生に良い影響を与えてくれることを切に願う次第である。

歓迎会には出席できなかったが、3月6日に学生を夕食に招待してくれ、われわれとは違い、最近の移住事情を話してくれた101期小林孝弘ご夫妻(こちらも3月22日に第1子長男誕生とのことで、ロサンゼルス支部はおめでたラッシュである。)また日本サイドで出発の準備をお手伝いいただき、航空券発券に特別のご配慮をいただいた(株)アートツアー波形克則社長(75期)にも、この場を借りてお礼を言いたい。

一部敬称略 80期 荻野 記

Copyright (C) 2008 Takushoku Univ. Alumni Association All Rights Received