米国ロサンゼルス支部 2012年度総会開催

   2014/04/10

2012年度ロサンゼルス支部総会

3月11日(日)「2012年度 米国ロサンゼルス支部 総会」をロサンゼルス近郊ガーデナ市にある「エンペレスパビリオン」という中華料理店にて開催した。ガーデナ市は戦前より日系人が多く住み、剣道、フェンシングで伝説となった森寅雄先生もガーデナ市で教えておられたと聞く。

予定参加人数11人ということであったが、直前に鈴木実(67期)副支部長から腰痛のため不参加との電話、執行部の健康状態について一抹の不安が頭をよぎる。

そして、有馬明徳(67期)支部長のもと、無礼講にて始まろうとしたが、出木谷光広(85期)が司会を買って出た。まずは1年前の東日本大震災物故者、並び諸先輩諸拓兄の御霊に黙祷、そしてロサンゼルス支部会員名簿改定版作成の提案を行う。

その後、荻野 博(80期)より会計報告、今年の桜植樹代の話、桜植樹は10年計画で行ってきて、後3回、2014年度でとりあえず終了予定であることが話された。また、有馬支部長より、他団体より桜植樹の協力申し出の話があることも発表された。

次に、昨年に続き、またもや健康状態を理由に支部長交代の提案が、有馬支部長から出された。やはり、杞憂ではなかった。まるで日本の政局のようである。ここはアメリカだ、悪しき日本の慣習?をまねする必要はないと思うのだが。冗談はさておき健康状態抜群、霊能力治療者をめざす?古谷寿人(67期)幹事長に新支部長は決定。空いた幹事長には拓大流暴飲暴食?による死の淵からよみがえった畠 茂弘(73期)が決まる。以下はそのまま留任ということで、今回は長期政権を願うのみである。

そのほかの参加者は、懇談、雑談に移ると療養、健康に良いと有馬支部長にハワイ生活を進める金城義男(65期)相談役、シアトルの田淵勝男先輩(62期)に自分の携帯から電話をかけ、電話で総会に参加させた桑原保男(65期)。

いろいろと忙しい中、遅れても参加していただいた平野敬士(73期)、毎年写真班をしていただける加茂恭平(大学院)、名簿改訂版をホームページにUPするという岸 健太郎(91期)であった。

多くの先輩たちから、美酒の差し入れがあり(米国の中華料理店は飲み物の持ち込みに寛大である)、健康、帰りの運転を考え飲みきれず、有馬支部長からの拓大関連品と一緒にドアプライズとしたことも記しておきたい(一部敬称略)。

荻野 博記(80期)