第27回拓大ミュージカル「メッセージ」観劇後記

   2014/04/20

第27回拓大ミュージカル「メッセ-ジ」観劇後記①

噂には聞いておりました「拓大ミュージカル」を舞台の前付近で観劇した後、同行しておりました学部学生と北短ミュージカルスタッフ・キャストとの交流・懇親会に参加しました。和やかに交流するのに時間は必要ありませんでした。学部学生側には今回のミュージカル観劇により、今年開催される大学祭、語劇祭や学生活動支援へ少しでも参考にしたいとの強い意欲がありました。また北短学生側は、終了したばかりのミュージカルへの熱い思いを語りあう中で、拓大生としての思いが共有出来たのではと感じられました。

翌日は、休日にも係わらず、内山学生支援課長、近藤学務課員のお迎えを頂き、雪の降りしきる中、北短施設内をご案内頂きました。その際、特に印象に残りました事が3つあります。1つ目は、大教室に案内された際、舞台監督が舞台に立つキャストに対して、目線を置く位置として「目」を大きく貼っていた事でした。2つ目は、体育館に案内された時、ミュージカルを陰で支えているスタッフが公演当日まで獅子奮迅の頑張りをしたであろう痕跡を見た事でした。ブルーシートとミシン、その他キャストが舞台で映える様心配りの集大成がそこにありました。これがなければ、舞台から感動を与えられないと感じました。3つ目は、校内を案内されている時、掲示板にラクビー部の部員勧誘が目についた事でした。「ひとりは15人のために・15人はひとりのために」このキャッチフレーズこそ、「拓大ミュージカル」を次に継承させている北短の皆さんの気持ちだと強く感じ入りました。

第27回が28、29、30回と長く継承され、また学部学生と北短の皆様との交流が継続される様、強く心に刻む「拓大ミュージカル」でした。

総務担当副会長 長島 誠一

第27回拓大ミュージカル「メッセ-ジ」観劇後記②第27回拓大ミュージカル「メッセ-ジ」観劇後記③