ブラジル連合会物故者合同慰霊祭

 

集合写真

2019年8月31日、学友会ブラジル連合会主催による物故者合同慰霊祭を当地サンパウロのブラジル浄土真宗親鸞会で開催致しました。

合同慰霊祭にあたり、このために日本から高橋晃平先輩(67期、ブラジル研究会)にお越し頂きました。司会は若輩ながら自分(島田政夫)が務めさせて頂きました。

10時合同慰霊祭開始。最初にブラジル連合会長の西谷輝久先輩(67期、移住研)ご挨拶、高橋晃平先輩(67期、ブラジル研究会)ご挨拶、桂会会長の秋葉嬉晴先輩(海外移住研究会OB会長)からの追悼の辞代読、日本の松田潤次郎先輩(63期、移住研)の追悼の辞代読、校歌斉唱、拓大生移住物事故者名読み上げ。僧侶のお経と説法があり、11時30分合同慰霊祭終了。12時より親鸞会食堂で昼食会と開催記念品(お返し品)をお越しになった皆様へ贈呈、14時30分にて全てのプログラムを終了し解散となりました。

今回合同慰霊祭にあたり、拓大生移住者の記録として拓大関係者と世界の拓大生に、学友会を通じてお知らせさせて頂きました。

尚、拓大生移住の記録としてブラジル国樹である「イッペー樹」を拓大の庭に記念植樹させて頂くことで参加者全員一致了解致しました。これは日本の井川実先輩(62期・移住研究)の多大なる尽力により植樹して頂くこととなりました。大感謝の至りです。

押忍
サンパウロ支部長 島田政夫(74期)

慰霊祭の様子記念品物故者名簿物故者名簿

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。