札幌支部新年会
- 日時
- 2019(平成31)年1月19日(土)
- 会場
- ANAホリデイ・イン札幌すすきの
- 人数
- 39人
1月19日(土)午後6時「ANAホリディインすすきの」にて正月恒例「拓殖大学学友会・札幌支部新年会」が行われました。新年会には札幌市内と札幌近郊の拓兄・拓姉39名が集まり盛大に開かれました。
新年会は入谷律雄副幹事長(学70)の開会挨拶・司会進行で始まり、田中清元副支部長(学70)の黙祷とともに拓兄の霊に全員で黙祷。尾矢弘毅広報室長(学72)先導の拓殖大学校歌斉唱と続きました。
校歌斉唱の後、新年の挨拶に登壇した大館一生札幌支部長(学67)は「拓兄等とお正月から元気な顔を合わせられたこと心から嬉しくおもいます」「1月2日~3日の箱根駅伝では本学の箱根駅伝史上初となる2年連続シード権を獲得しました。後輩の健闘を大いに讃えたいとおもいます。今年も皆様にとって最良の年となりますよう頑張りましょう…」などの挨拶がありました。
祝杯の音頭は亥年の学友が壇上に上がり、代表して清宮 純(学67))拓兄が威勢よく「今年もみんな宜しく…押忍」と盃を挙げ、晴れやかに美酒歓談に入りました。
宴会の進行役は木下大作幹事(学90)、山田城也(学97)の両君が間の取り方も宜しく、拓兄・拓姉を次々と壇上に上げ、学生時代の楽しかったこと苦しかったことを披露させてくれました。そして恒例のアトラクションのジャンケン景品大会が盛り上がり、大いに歓声が沸きました。
それぞれのテーブルには瞬く間にビール、日本酒、焼酎、ワインのグラスが並べられ、互いの席を移動しながら歓談と美酒に酔いしれていました。延々と続く様子を見せていた宴会も閉会時間をいささか過ぎた午後9時前にようやくお開きとなりました。
〆の乾杯は、若狭 稔拓兄(学58)が「拓大札幌支部のさらなる発展と新年会に参加された皆様のご健勝を心から祈ります」と声高らかに〆て下さいました。
解散後、ホテルを出たらさすがに札幌の真冬の冷え込みにぶるぶるっと胴ぶるい。しかしそこは拓大卒業生「押忍の精神は冬将軍になんか負けない」と気勢を上げながらススキノのネオン街に消えて行きました。
札幌支部広報室長 尾矢弘毅(学72)
押忍