埼玉県西部支部総会

- 日時
- 2026(令和8)年2月14日(土)
- 会場
- 埼玉県東松山市・ガーデンホテル紫雲閣
- 人数
- 35人
- 来賓
- 井上康信(拓殖大学常務理事) 山田作人(学友会事務長) 茂木 正(埼玉県北部支部長) 安藤守(埼玉県南部支部長) 岡田範夫(埼玉県東部支部長) 福田 玄(前衆議院議員・講師) 宮口治子(前参議院議員)
埼玉県西部支部(第六ブロック担当)は、2月14日(土)の14時30分からガーデンホテル紫雲閣東松山で令和8年埼玉県西部支部総会・新春懇親会を行った。参加者は来賓7人、28人の合計35人だった。小澤民雄元埼玉県西部副支部長(67期)の開会の辞後、校歌斉唱や物故者へ黙祷し、拓大・学友会来賓紹介及び挨拶だった。議事は①令和7年事業報告・会計報告②令和8年事業計画・予算案③役員改選について審議した。
その後、2月8日(日)の衆議院議員選挙で議席を失った福田玄前衆議院議員(102期)が「拓殖大学と日本の政治2026」と題して地方議員・秘書などこれまでの政治経験や、広島県での河井克行・案里夫妻事件で明らかになった金権体質を批判し、今後は一刻も早く生活を元に戻して広島二区で政治活動を継続する意志を表明した。今回は夫人・宮口治子前参議院議員(フリーアナウンサー)が司会を務めた。
新春懇親会は第六ブロックの村田光臣(62期)発声ではじまったが、熱弁だった福田玄前衆議院議員が各テーブルを回り、講演会と同様に懇親会は盛り上がった。今回は新しい試みとして地元ケーブルテレビ局の取材を行ったことや、埼玉県西部支部のLINEグループに参加者を勧誘した。支部の方針として女性活躍及び若手の積極登用を掲げ、二年連続でアナウンサー経験者に司会を頼み、新機軸を打ち出している。
三角洋平(102期)










