大学見学と懇親会を通して(平成30年度北短学生紅陵祭訪問感想文その3)

 

教室展示を見学

保育学科 2年 廣澤 邑朱

拓殖大学紅陵祭にお招きいただき、交流会という場を与えていただきありがとうございました。とてもよい経験になりました。

紅陵祭では、内容や雰囲気が北海道短大とはまったく違いました。同じ学生が行っているとは思えないほど活気があり、学生全員が自分のやるべき事を楽しんで行っているのはもちろん、来てくれた人を楽しませようとしていたりと、学生1人1人のイキイキとしている姿などを実際に自分の目で感じることで、北海道短大に足りないものが何なのかに気がつくことができました。それは、学生全員が責任感をもち、自分の仕事にやりがいをもっていること。また、身の回りの人たちのために自分がどのような行動をとるべきかを個人がしっかり理解していることなど、北海道短大にこれからどういった活動が必要になってくるのかを感じることもできました。

交流会では、学部生や学友会の方々と楽しい時間を過ごさせていただきました。学部生の皆さんは、本当に同じ学生とは思えないほどしっかりしていて、考えや行動、言葉遣いもとても丁寧で、北海道短大の学生がどれほど子どもなのかということを、改めて実感させられました。それと同時に、コミュニケーション能力も高く、こちらが話を切り出すのに迷ったりしている際、進んで会話をつなげてくれたことから、そういった面でも自分たちとの違いがあることに気がつかされました。

交流会の中で、北海道短大で行っているミュージカルの話になりました。昨年、実際に深川市まで足を運んでくださった方もいて、「感動した」と「今年も行きたい」、「学校で連れて行ってもらえないのなら、実費でも生きたい」などと言っていただき、とてもうれしく思いました。皆さんからいただいた温かいお言葉を支えに今年度のミュージカル活動も頑張っていきたい思うことができました。

今回は貴重な時間を与えていただき、本当にありがとうございました。2月にはぜひ、深川市に来ていただけること、心よりお待ちしております。

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