114期草間大介氏、全日本居合道大会5段の部で初優勝

 

演技風景

第52回全日本居合道大会(10月21日・広島サンプラザ)

[総合]①広島県②新潟県③神奈川県
[五段の部]▽2回戦
草間大介(新潟、拓大114期) 3-0 日向裕昭(宮城)
▽3回戦
草間 3-0 中岡貴裕(東京)
▽準々決勝
草間 3-0 神子田千起(京都)
▽準決勝
草間 3-0 福島充彦(埼玉)
▽決勝
草間 2-1 戒能宏幸(広島)

若手の登竜門でもあり、これからの居合道界の将来が期待される選手達の戦いが繰り広げられた。だれが勝っても不思議でない中を、期待通り若武者達が勝ち上がってくる様子は、頼もしく感じられた。(中略)決勝戦は、地元の戒能(広島)と草間(新潟)の気力と気力、技と技のぶつかり合いとなり、初出場の草間が、初優勝の栄冠を勝ち取った。(月刊剣道より)

賞状と盾を持つ草間

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。