北短出身の石塚隆氏が新篠津村長に

 

新聞紙面

北海道新聞6月21日

6月20日告示の石狩管内新篠津村長選で、拓殖大学北海道短期大学出身(9回生)の石塚隆氏(63)が無投票で当選した。

偶然にも大館北海道連合会代表が会長を務める、ふるさと会「札幌湧別会」の会員で、前会長が当選祝いにお酒を届けた際に拓大出身と分かり連絡が入り、同郷であることも判明した。

石塚家は屯田兵としてオホーツク管内湧別町に入植、氏が10歳の時、湧別町から篠津村に入植した。その後2011年から同村議会議員を務めてきた。

栗山町長の椿原紀昭氏(67期)のように全国的に有名な首長を目指して欲しいと期待する。

北海道連合会代表 大館一生(67期)

コメント一覧

  1. 佐久 秀幸( より:

    72期?卒業の、佐久秀幸(サキュウヒデユキ)と申します。様々な拓大ニュースを送って頂きありがとうございます。先輩、後輩の活躍を楽しみに見ております。私も、長野日報社の社長になって14年が経過しました。そろそろ、後進に譲ろうかなとおもいますが、文京キャンパスに数年前まで、政治、経済、文化、国際的講演会が度々開かれておりましたが、最近少なくなったような気がしてさみしく思っております。著名な先生方がおられますので、ぜひ開催してほしいと思います。益々のご発展をご祈念申し上げます。

  2. 佐久 秀幸(サキュウヒデユキ) より:

    楽しく読ませて頂いています。活躍が楽しみです。

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