北短とのミュージカル交流会「いつまでも忘れないから」レポート(稲村虹輝)

 

北海道短期大学玄関

工学部電子システム工学科学 2年 稲村虹輝

「これが学生のみで築き上げることができるものなのか?!」 私はミュージカルを見て、2点について非常に驚いていました。

まずミュージカルの内容についてです。主人公はファッションデザインでしたが、先輩達にいじめにあってしまいます。そのいじめで友人たちに迷惑がかかってしまっていると感じ、苦悩の末自殺しようとします。しかし幽霊の少年との出会いで、主人公がいじめに立ち向かうという内容です。その内容は、誰もが人間関係が原因で苦悩し、その問題を乗り越えようとします。その人間模様に加え、幽霊や時間操作のファンタジー要素を取り入れたことで、親近感をくすぐり、迫力と壮大感を感じることができます。公演中座席を振り向けば涙を流す人がいれば、公演終わりには絶賛の歓喜が起こる程、感動します。

次は短い期間で主に学生が作った物であることです。質の高さは上記で言及した通りです。その上で、ミュージカル講演は学生が、大道具や美術製作、音響、チケット販売等全てを執り行ったそうです。質はもちろん追及されていますが、本ミュージカルは準備段階で大きなこだわりがありました。

私は今回の機会を通して、さらなる課外活動の可能性に気づきました。北海道短期大学の学生の活気に負けず、さらに課外活動に励もうと思います。

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