北短とのミュージカル交流会「いつまでも忘れないから」 感想レポート(加藤成歩)

 

外国語学部英米語学科 2年 加藤成歩

ミュージカルのポスター

ミュージカルのポスター

今回の2日間の研修から、私は多くのことを学ぶことが出来ました。1日目に見た拓殖大学北海道短期大学の学生によるミュージカル「いつまでも忘れないから」は、予想していた何倍ものクオリティーで、あのような素晴らしい公演を自分と同じ学生が行っているということに非常に驚きました。衣装やメイク、小道具なども本格的で、まるでプロの公演を見に来たような気持ちになりました。大勢の観客の前で、堂々とした歌や演技をするキャスト、それを影で支えるスタッフ、学生に1から指導をした講師の方々や先生方、全員が力を合わせて頑張ってきたことが伝わってくる公演でした。また、観客全員に配布されたパンフレットには、学生からの直筆のメッセージカードが1つ1つに挟まれていて、そこからも学生たちの気持ちが伝わってきました。主演を務めていたのは1年生で、今まで歌や演技の経験は全くなかったという学生でした。そんな学生を中心に置いたミュージカルを去年の10月から5か月間で作り上げてきたという話を聞き、私も11月に行われる予定の語劇祭に向けて頑張ろうという意欲が湧いてきました。公演後の交流会では、北短の学生の舞台上とは全く違う一面を見ることができ、おいしい料理とともに交流を楽しむことができました。

北海道短期大学の学生ホール

北海道短期大学の学生ホール

2日目には拓殖大学北海道短期大学の校舎を視察させていただきました。拓殖大学北海道短期大学には保育学科があるので、いくつかの教室の壁や天井に手作りの装飾が施されていたことが印象に残っています。また、校内に掲示してある写真やその雰囲気から、前日に素晴らしい公演を見せてくれた学生が 普段は私たちと変わらない大学生活を送っているということを感じることができました。また、この日には旭山動物園、北鎮記念館、旭川ラーメン村といったいくつかの北海道の名所を訪れました。どの場所でも北海道を感じることができ、今回の研修がより充実したものになりました。2月は寒さが厳しい北海道ですが、帰りの飛行機では少し名残惜しい気持ちになりました。今回の研修で学んだことを語劇祭に生かしたいです。

旭山動物園のペンギン

旭山動物園のペンギン

最後に、今回の研修に参加させてくださった学友会の皆様、引率してくださった藤野先生、温かく迎えてくださった拓殖大学北海道短期大学の皆様に心から感謝します。本当にありがとうございました。

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