拓殖大学の紅陵祭に参加して(星ひかる)

 

保育学科 2年 星 ひかる

私は、拓殖大学北海道短期大学の保育学科2年の代表として10月21日から23日までの3日間、拓殖大学文教キャンパスで行われた紅陵祭に参加しました。文京キャンパスに着くと、私たち北短生をあたたかく迎え入れてくださり気持ちが和らぎました。初めて文京キャンパスに行き、建物の大きさや、敷地の面積が広さなど、北短とは異なった部分がたくさんあり驚きました。紅陵祭の規模も大きく北短のキャンパスとはまた違った雰囲気を感じました。また、紅陵祭の出店には様々な国の料理があり、国際学部の特徴を、身をもって感じました。午後からは用意してくださったチケットで、ハジ→さんのライブを観覧させていただきました。盛大の盛り上がりと歓声で、会場全体の熱狂を感じることが出来ました。

その日の夜は、学友会の皆様と東京の学生方とお食事をしながら、交流させていただきました。その中で、普段の北短の様子や、保育学科の3つのコースの特色、そしてミュージカルについて伝えることができました。東京の留学生とは、互いの出身地や、学生生活についての情報交換をしました。また、国際学部で行っている活動やボランティアについても、たくさんのことを知ることが出来ました。お話を聞く中で、北短では経験できないことも、まるで自分が経験したかのように感じて、わくわくしながらお話を聞きました。私は人見知りでとても緊張していましたが、他愛もない話や、普段日々を過ごす中では感じられない貴重な情報交換などをして、最後まで楽しく交流することができました。

大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。私は今年度、北短を卒業するため、残りの北短生として過ごす時間は、わずかではありますが、その中で今回吸収することのできた様々な思いや目にしたもの、感じたことを、最大限に発揮し、悔いなく、そしてより良い学生生活を送りたいです。

最後になりますが、今回紅陵祭に参加させていただけたことで、私たち北短生は多くの貴重で、とても新鮮な経験をさせていただきました。ご招待いただいた拓殖大学学友会の皆様、私たちを温かく迎えてくださった職員の皆様、素晴らしい紅陵祭を見せてくださった学生の皆様に、心より感謝申し上げます。