拓大交流会及び紅陵祭を終えて(儀間朝汰郎)

 

リーダー公開

農学ビジネス学科 1年 儀間 朝汰郎

初めに私たちを拓殖大学紅陵祭、そして学友会交流会に温かくお招きいただき心から感謝いたします。

今回の拓殖大学紅陵祭学生交流訪問は、私にとってとても良い体験でした。最初に拓殖大学の紅陵祭に見学させて頂き素晴らしいキャンパスに快く迎えていただいた教職員皆様、活気に溢れる学生たちを目にしてとても心に打たれた感じがしました。

来年の北短の自治会長の枠として参加させていただいたので来年の北短大学祭の参考になる部分を重視しながら見学させていただきました。紅陵祭では参考にする部分が沢山あり、まずはゴミの分別の徹底がしっかりしていて、ゴミ捨て場コーナーを設けキャンパスを綺麗に維持しながら大学祭を行うことができ、大学祭に来たお客様も気持ちよく紅陵祭を楽しむことができると参考になりました。そして、ミス・ミスターの投票システムです。お客様にも投票し参加することでより大学祭を楽しめることができると思い良いシステムだと感じました。参考になる部分を来年北短大学祭に生かし私たちの黎明祭もより良くしていくよう努力していきます。

また、学友会との交流会では、拓殖大学の先輩方や留学生の方の話をきいて拓殖大学がグローバルで沢山の留学制度があり、留学をして世界の人たちと繋がりたい私にとっては拓殖大学への編入も視野にいれようと考えました。ただ、相席していた先輩方や留学生とは仲良くなれたのですが、他のテーブルの方とはあまり情報交換することができなかったのが残念であり、また機会があるのなら交流したいと思っています。

最後に、北短の代表として拓殖大学の交流会や紅陵祭に行って素晴らしい体験ができたと思い、この経験を無駄にすることがないように今後の大学生活に活かしていきたいです。自治会長として大学の代表であることを常に自覚し北短の築き上げた50年の歴史を維持し、よりいっそう北短を良くして全国、世界から人が集まってくる大学に近づけるように頑張ります。ありがとうございました。