関東大学ボクシングリーグ戦 拓大対駒大

 

ボクシング駒大戦①

第69回関東大学ボクシングリーグ戦は6月25日、後楽園ホールで試合を行い、拓大は6勝3敗で駒大に勝利した。会場には甲斐信好拓大教授をはじめ、多数の学友会関係者がいた。25日(土)はレスリング部のオリンピック壮行会と重なったため、青コーナーの拓大側は空席が目立った。今年の関東大学リーグ戦は終盤戦に入り、優勝争いや階級賞など佳境を迎えている。

拓大は序盤から優勢でライト級の古川晴輝選手(2年)やウェルター級の浦島将之選手(2年)など新戦力が奮戦し、同格・格下を撃破した。まだ油断は禁物だが、完全に上げ潮ムードで拓大ボクシング部はこのまま東洋大を粉砕し、2年ぶりの3位が視野に入った。

ここ数年の拓大は低迷が長引いたが、出場選手の刷新や有力な新人発掘など来年は「日大・東農大」の二強を撃破し、間違いなく優勝争いをしそうである。関東大学リーグ戦は、まさに「光陰矢のごとし」であっとういう間の二カ月だったが、7月の最終戦は対戦相手を圧倒して有終の美を飾るべきである。

三角洋平(102期)

ボクシング駒大戦②ボクシング駒大戦③

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