高谷兄に2度目の天皇杯

 

高谷兄に2度目の天皇杯

インタビューを受ける高谷惣亮

平成26年度全日本レスリング選手権大会(12月21~23日、代々木第2)最終日、フリースタイル74㎏で4連覇を飾った拓大110期生・高谷惣亮(たかたに・そうすけ=京都府網野高出身)が2年ぶり2度目の天皇杯を授与された。世界選手権銀メダルの高谷に対するレスリング界の期待は大きい。この日は準決勝で拓大1年生の浅井翼(京都八幡)を9-0、決勝で国士舘4年生の嶋田(青森)を8-6で下した。

このほか初日のグレコローマンスタイル85㎏で109期生の岡太一(自衛隊体育学校)が2年ぶり3度目、2日目も同130㎏の拓大2年生・園田新(日野高)が優勝、110期生の谷田昇大(ヤマヨテクスタイル)が2位入賞で表彰台に並んだ。

また、フリー86㎏の112期生・赤熊猶弥(自体校、東鷹高)とグレコ80㎏の拓大3年前田祐也(倉吉総合産業高)も2位、フリー浅井は3位入賞。期待の高谷大地(拓大2年)は直前のケガで棄権した。(M)

日本レスリング協会公式サイト記事

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