拓殖大学の紅陵祭に参加して(赤坂美咲)

   2019/05/10

保育科表現教育コース 2年 赤坂 美咲

私は、拓殖大学北海道短期大学の保育科2年の代表として10月17日から19日までの3日間、拓殖大学八王子キャンパスで行われた紅陵祭に参加しました。はじめて八王子キャンパスに行き、北短とは違うところがたくさんあり新鮮で驚くことばかりでした。とても敷地が広く、建物も大きく、運動ができる環境や学ぶ環境が整っていて、充実した学生生活をおくることが出来ると感じました。北短には寮がないため、拓殖大学の寮はとても興味がありました。寮の中を見学させていただき、とても綺麗で、大浴場やトレーニングルームがあり、セキュリティも整っていて地方からくる学生や留学生も安心して暮らせると感じました。他にも、普段見ることができない恩賜記念館や図書館も見学させていただき、とても刺激になりました。

紅陵祭では、学生のみなさんが協力してイベントを盛り上げていて、その場にいるだけでとても楽しい気持ちになりました。数多くの模擬店や教室内企画、サークルの発表、JUICE=JUICEのLIVEなどがあり、とても充実していて何時間いても楽しいだろうなと感じました。教室内展示ではラオスに行った学生方のお話を聞きながら、実際に現地で買ったものや交流をしている映像を見せていただき、はじめて知ることが多く、刺激になりました。インドネシアの展示教室では、クイズコーナーや、子どもを産む母親の実態の掲示物があり、学生の方が詳しく説明をしてくれ、保育科の私にとって子どもに関することを知ることができて勉強になりました。クイズコーナーでは5問正解すると国際屋台村で販売している「ミーゴレン」の50円引き券をいただけるということで、早速食べてみるととても美味しく、普段は他の国の料理を食べる機会があまりないので、良い経験ができました。

学友会の方々や拓殖大学の学生の方々との交流会では、本当に温かく接していただき、とても美味しいお料理を食べながら、紅陵祭では聞くことができなかった様々なお話を学生の方々に聞いたりと、楽しく交流することができ、大変有意義な時間をすごす事ができました。

今回の紅陵祭に参加し、学友会の方々や学生の方々と交流をすることによって、知らなかったことをたくさん知ることができて勉強になりました。私も今までは目を向けていなかったことなどに、より深い探究心が芽生えました。紅陵祭で感じたことを生かしてこれからの学生生活をより充実したものにしていきたいです。

最後になりますが、貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。2月に行われる第31回北短ミュージカルにはキャストとして参加します。みんなで感動を伝えられるような素敵な作品にします。お待ちしております。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。