北海道連合会支部長会議

 

北海道連合会支部長会議

10月25日(土)ホテル札幌東急インにおいて、北海道連合会支部・役職者会議が開催されました。

会議には全道11支部中、支部長9人(代理2人)、役職者4人の計13人の出席がありました。会議は岡本浩一事務局(学74期)の司会により、開会の辞、物故者への黙祷、校歌斉唱のあと、大館一生連合会代表(学67期)の挨拶となり、その後大館代表が議長となり、議事進行となりました。

議題

  1. 第7回全国連合代表者会議(10月18日)の報告及びルネサンス事業寄付金の状況報告
  2. 平成26年度各支部活動報告(提案)
  3. 稚内支部統廃合の経過報告
  4. 北海道連合会の今後について
    1. 全国支部現状の説明
    2. 北海道連合会のブロック制と北海道連合会の方向性について
    3. その他

議題1のルネサンス事業寄付金の状況報告が大館代表からあり、北海道においての各支部の今後の対応が各支部長から発表されました。

議題2の各支部活動報告(提案)が各支部長から発表されました。

議題3の稚内支部統廃合経過報告が大館代表から説明され、最終結論として旭川支部への統廃合となりました。

議題4の②北海道連合会のブロック制と方向性については、以前より北海道各支部一本化することを前提に前段階として北海道を4~5のブロックにすることで協議されてきましたが、隣接支部との距離間の問題もあり、北海道においてはこのブロック制が現状にそぐわないのではないかとの意見が多く、今後、継続審議となりました。

その後、定時を少し過ぎたところで会議を閉会し、別室にての懇親会となり、和気藹々と親交を深め再会を期して散会致しました。

出席者

  • 連合会顧問 清信一士(61期、十勝支部顧問)
  • 連合会顧問 三好明彦(62期、札幌支部顧問)
  • 連合会相談役 大森眞(68期、旭川支部顧問)
  • 連合会代表 大館一生(67期、札幌支部長)
  • 連合会幹事長 大平隆敏(72期、深川支部長)
  • 連合会監事 渡辺三男(76期、北見支部長代理)
  • 連合会監事 増子一男(65期、空知支部長)
  • 連合会副幹事長 林原秀則(67期、十勝支部長)
  • 連合会幹事 鵜沼康有(65期、釧根支部長)
  • 連合会幹事 福田稔(66期、室蘭支部長)
  • 連合会監査 吉田勤(69期、函館支部長)
  • 連合会メイプル代表 浅野憲(67期、札幌支部副支部長)
  • 連合会事務局長 岡本浩一(74期、札幌支部事務局長)

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