第48回拓大65期会

 

第48回65期会①

10月24日、後楽園飯店で参加者15人で開催された。会場は、昨年まで毎回茗荷谷の茗渓会館だったが、この春に閉館となったため、後楽園飯店を利用することにした。

最初に集合写真を撮り、校歌斉唱、黙祷に続けて、乾杯の音頭。本来は一番遠くの青森県黒石市から参加した大澤君にやってもらうところだが、久しぶりの再会を果たして青森市出身で仙台在住の田鎖君にお願いした。続いて、森永代表幹事から挨拶があり「風間前代表幹事から引き継いだこの会も卒業以来48回の歴史を積み重ねてきた。その間の剰余金を、微力ながら大学ルネサンス事業に寄付したい」旨の提案があり、全員拍手で賛同の意思表示をした。その後、校務の忙しい中駆けつけてくれた同期の福田理事長から大学の現況を聞かせていただいた。

我々の話題で避けて通れないのが箱根駅伝で、今年はシード権を得て正月を安心して迎えられる。その上この秋は、東都大学野球リーグ戦では成績がふるわず入れ替え戦を覚悟していたが、前日に行われた中大対青学大の結果で、勝ち星1つの差で5位となり入れ替え戦は免れ、来春も1部で戦うことが出来ることとなった。今秋は佃投手の健闘が光り敢闘賞を受けた。卒業後は実業団野球の有力企業が決まっているらしく、今後の活躍を祈りたい。

2時間の制限時間は思いの外早く過ぎ、制限時間を若干サービスしてもらい、岡村君がオス三唱で締めて、次回の再会を約し散会した。

大山洋三

第48回65期会②第48回65期会③

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。