高橋諒が国体ボクシング連覇

 

高橋諒が国体ボクシング連覇①

第69回国民体育大会(長崎がんばらんば国体 長崎県雲仙市、10月13~17日)

高橋諒が国体ボクシング連覇②

甲斐部長(左)と高橋

ボクシング競技は8階級ごとの王座をかけて各県代表の熱戦が繰り広げられた。拓大からは9人が参加しミドル級の高橋(まこと)(4年、山形)が優勝、国体ミドル級連覇を達成。ライト級藤田大和(4年、岡山)が3位、ライトウエルター級中村拓矢(2年、岐阜)、フライ級笹川遊(2年、新潟)が5位に入賞した。

高橋は169㎝の小さい体格ながら、180㎝超える大男達をなぎ倒していくので人気がある。ミドル級は階級を上げて挑んできた者もいて、決勝戦までの対戦相手はすべて全日本王者、国体王者などのタイトルホルダーという激戦となった。ハイライトは準決勝、高橋のレバーブロー(肝臓へのパンチ)は打つ度に会場を沸かせ、全日本王者を後退させる糸口になって、ついに強敵を攻略した。

高橋コメント
11月の全日本選手権も優勝して力を証明してきます。次に目指すは世界の舞台です。

ボクシング部コーチ 鈴木大輔(95期)