北見支部総会

 

平成26年度北見支部総会

5月31日(土)北見支部総会を「網走観光ホテル」において、11人の参加を頂き開催致しました。

総会は、校歌斉唱、物故者への黙祷と進み、斉藤支部長から支部の情況・学友会の流れについてお話を頂きました。事務局からは、この北見支部総会に対して、本校並びに学友会本部から心付けを頂いた事を報告させて頂きました。

議事は太布副支部長が議長となり進行され、平成25年度事業報告及び決算報告と鈴木監事の監査報告を受け承認を頂き、平成26年度の事業計画を提案し承認頂き、役員改選も全員留任となりました。終身会員の件、ルネッサンス事業への募金、渡辺利夫先生著書「アジアを救った近代日本史講義」の購入等と決議して、総会を終了し記念写真の撮影をして会場を出ました。

懇親会は会場も新たにし、太布副支部長の乾杯の発声で宴会の開始と一気に突入しました。宴会は広い会場でしたが、場所狭しとお互いに酒を酌み交わし、美味しい料理に舌鼓みし、学生時代を思い出しながら、しばらくは歓談をしましたが、上野栄一氏(72期)の音頭で中〆をして、恒例の二次会へと移動、別途宴会用部屋で夜中まで、グラスを片手に近況報告と健康についての相談等の話題、その後は半世紀ほど遡り学生時代を思い出し楽しい時間を過ごしました。

翌日は、世界遺産で注目の知床での観楓会の開催で再会を約束して、それぞれに我が家へと帰っていきました。

事務局 吉田勝次郎(北短3期・学70期)

出席者

写真前列右から
吉本昭雄(65期)、今井文雄(66期)、斎藤長生(64期)、太布康洋(72期)、吉田勝次郎(70期)
後列右から
田中和明(71期)、上野栄一(72期)、鈴木義行(73期)、石上晴一(68期)、太田博美(66期)、渡辺三男(76期)

北見支部役員
支部長 斎藤長生
副支部長 太布康洋
幹事長 吉田勝次郎
幹事 渡辺三男 石上晴一 田中和明
監事 鈴木義行

平成28年までの2年間ですが、支部長が交代を決めたら、期中でも役員の変更に対して即対応する事とする。(今回は斎藤支部長に無理言ってお願いしたため全員納得する)