平成25年度 拓殖招魂社、拓魂碑春季例祭

   2014/03/13

平成25年度拓殖招魂社、拓魂碑春季例祭①

4月23日(火)、新緑が眩しく輝き、爽やかな春風が心地よい、快晴の八王子キャンパスにおいて、大学主催による拓殖招魂社春季例祭が執り行われた。

祭主福田理事長はじめ渡辺総長以下理事、幹部教職員、後援会、学友会、学生代表が列席し神事で行われた。

拓殖招魂社には明治37年、日露戦争に際し満洲の地において、特別任務をおびて活動中捕らわれ、僅か25歳の若さで散った第1期生、脇光三先輩を始めとする、戦没者及び母校・拓殖大学の見学の理念に共鳴し、殉じた関係者の英霊395柱が合祀されている。

この後引き続き拓魂碑前にて拓殖招魂社春季例祭に参列された方々が列席され、学友会主催による拓魂碑例祭が行われ、赤澤学友会会長が式辞(別掲載)を述べた後参列者70人が静かに献花し冥福を祈った。

拓魂碑春季例祭は明治45年4月23日、明治天皇から恩賜金を賜った「恩賜記念日」にあたり、春季例祭は毎年この日に行っている。

昭和43年11月に建立され拓魂碑には今回学友74人、教職員9人、学生2人計85人が入魂され合わせて7202人が祀られたことになる。

合掌。(O)

平成25年度拓殖招魂社、拓魂碑春季例祭②平成25年度拓殖招魂社、拓魂碑春季例祭③