ボクシング部18年ぶり9度目V(関東大学リーグ戦)

   2014/05/06

ボクシング関東大学リーグ戦①

アマチュアボクシングの第62回関東大学リーグ戦(毎日新聞社など後援)は最終週の11日、東京・後楽園ホールで行われ、拓大が日大を6-3で降し、3勝1敗で18年ぶり9回目の優勝を果たした。駒大が2位で、3連覇を狙った東農大は3位だった。拓大は全日本大学王座決定戦(日時、場所未定)で、近畿学生リーグ優勝校の同大と対戦する。

最終成績

  1. 拓大3勝1敗
  2. 駒大3勝1敗
  3. 東農大2勝2敗
  4. 日大2勝2敗
  5. 法大4敗

(1、2位と3、4位は総勝者数の差による)

観戦録

前試合の駒大と戦績は僅差。この試合に勝てば優勝という緊張感の中、9人の選手は、それぞれ持ち味を出し尽くした結果の優勝であった。選手皆大いに緊張したであろうと思う。接戦を勝ちに結びつけた試合が3試合あったが、6-3の快勝だった。応援も拓大の方が勝っていた様だ。5勝すれば勝つと皆知っている。その試合は甲乙付けがたいものであった。固唾を飲んだ瞬間「青 拓大!」アナウンスに皆立ち上がって歓喜した。それは会場を覆うがの如く響きわたった。

ボクシング関東大学リーグ戦②ボクシング関東大学リーグ戦③