令和元年度北短学生紅陵祭訪問感想文 あとがき

 

夕食会集合写真

今年も拓殖大学学友会のご厚意により北短学生9名が、拓殖大学紅陵祭見学にて学友会の方々、学部学生と交流いたしました。

今年の学生は、北海道や沖縄出身学生が多いメンバーとなり都会を楽しみつつ、展示や模擬店、イベントなど多種多様な拓殖大学紅陵祭を個々の体感で味わっていたように感じております。

私自身も今回で4回目となる学生引率ですが、毎回新鮮な気持ちで学部学生のイキイキとした紅陵祭を体感しております。

また、学友会主催の学生交流会では、毎回北短学生に授業だけではなく、部活やイベントなど学生生活でプラスアルファを経験してほしいと伝えております。北短からの編入学生がNEW ORANGE PROJECTに参加していたり、社会人基礎力の発表のため練習する姿、ダンス同好会に入り紅陵祭でダンス披露をしている姿、拓殖大学吹奏楽部と拓殖大学紅陵高校との演奏では、本学出身卒業生が裏方として支えている姿など、自分磨きをしている姿を見る機会が増えきており、うれしい限りでした。

そして今回の学生達にとってもまさに「一期一会」。今回の貴重な体験を糧に今後の大学生活で自ら行動を起こし、自分を輝かしてもらいたいと切に願っております。

最後に、山田学友会事務長をはじめとする学友会の方々、高橋主事をはじめ学生総合支援室の方々には、北短学生の紅陵祭訪問に際し、様々なご配慮をいただきこの場をおかりしてお礼申し上げます。

拓殖大学北海道短期大学 学務学生課 近藤 義明

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