令和元年度北短学生紅陵祭訪問感想文その1(和宇慶碧海)

 

学生ホール内で集合

農学ビジネス学科 1年 和宇慶 碧海

10月18日から20日にかけて拓殖大学文京キャンパスの紅陵祭に参加させていただきました。紅陵祭では、拓殖大学を始めて見学し建物のきれいさや拓殖大学の先輩方からお話を聞いて改めて拓殖大学の伝統などを再確認できました。

紅陵祭では、個性豊かな先輩方やいろいろなお話をしてくださるOBの方たちのおかげで楽しく、いろいろなものを感じながら拓殖大学の紅陵祭に参加することができました。たくさんの出店やイベントまた様々な企画ものの出し物もたくさんあり、大学生になるということは、自分たちで考えて行動し、より良いものを作るには一人一人の努力が必要なのだなと感じました。ほかにも、実際に歌手を招き学校を盛り上げるためにliveなどをしてもらうのも拓殖大学という大きな力があるなと感じました。そのliveでも実際に自分が知っている歌手もいてそこに参加することによって自分の夢についても考えていくうえでよい経験になりました。これからの人生に大きな経験になったと感じました。

その後の懇親会では、OBの方や先輩方とのお話でたくさん経験になるお話をきくことができました。OBの方々とは北海道での学業のことや東京の拓殖大学に編入、卒業後の将来的なお話などをし、お話していくうちに自分の将来のことをより深く考えるきっかけになった気がしました。先輩たちとのお話に関しては北海道短期大学で、何を学んでいるか、などをお話ししました。また、拓殖大学のお話も聞きました。4年生になると就職する人は就職試験などに追われるので大変という話も聞きました。今自分のはっきりとした夢がなくても拓殖大学に行くと広い視野でものを見るようになるよと先輩たちから聞いたりもしました。

自分は沖縄というほぼ異国のような土地にいて、都会や自分のはっきりした夢に向かって頑張っている人と話すことによって、自分の今後に大きな影響をもたらしました。北海道短大にきて沖縄にいたころからは、想像もできないような出来事が多くたくさん経験を積むことができていると感じています。元々何の夢もなかった自分にとって北短に来たことはたくさんの人に触れ合ういい機会だと感じたり、いろいろな人と関わることで、自分の考えを見つけることができました。拓殖大学の先輩方とお話をした際には、自分のやりたいことを頑張って、それでも無理な時はあきらめればいいというお話をしてもらいました。自分がやりたいと思ったことをとことんやりこむことは素晴らしいことだということを聞き自分のためにも夢をあきらめないで頑張ろうと思いました。

今回の拓殖大学、紅陵祭で学んだことを生かしてこれからの学生生活その後に役立てていきたいと感じました。