平和祈念展示資料館特別展示「シベリア抑留絵画展 冬と夏を描く」ほか

 

チラシ

日時 令和元年9月25日(水)~10月1日(火) 9:00~18:00
会場 九段生涯学習館 2階 九段ギャラリー
東京都千代田区九段南1-5-10
入場料無料

シベリアの冬は長く、10月から5月初めまで続く。絵画は雪や氷に閉ざされた厳冬が主となる。一方、短い夏を描いた作品もある。強制労働を強要された抑留軍人・民間人は、野草やキノコ、ジャガイモの収穫を心待ちにした。冬の作品は「伐採」(田中武一郎)「丸太運び」(四國五郎)「冬の収容所」(横尾淳)そして夏は「ハバロフスクの街角」(古田卓造)「戦場の花」(佐藤清)「死骸を運ぶ」(田中武一郎)など。(M)

展示「 シベリア抑留絵画展 冬と夏を描く」 – 館外イベント – 平和祈念展示資料館

企画展「四國五郎展」

チラシ

日時 2019年10月1日(火)~12月27日(金)
9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
会場 平和祈念展示資料館 企画展示コーナー

企画展「四國五郎展」 – 館内イベント – 平和祈念展示資料館

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