NHK大河ドラマ・ガイド いだてん 後編

 

表紙

(NHK出版、1,100円+税)

来年の東京オリンピックイヤーを前に、NHKが打ち出した「いだてん」は、回が進むにつれて面白くなる。後編は舞台が明治から大正に変わる。その大正12年9月1日が関東大震災だ。ここで2度目の東京市長(都知事と同格)に就任3ヵ月目の永田秀次郎・拓大4代目学長が寝食を忘れて市民の救済に活躍する。そこへ嘉納治五郎が激励に訪れる顔合わせとなった。

永田市長の出番は第27回と28回と続く。画面には映らないが、大正13年のパリ大会水泳チームの主将・小野田一雄(拓大20期)は田畑政治の盟友。パリの開会式に国名板を掲げた人だ。そしてNHK出版「完結編」は9月に発刊されるので注目!(M)

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