この研修を通して学んだこと(平成30年度海外OB訪問研修・ロサンゼルス)

 

向山 雅夫
商学部 国際ビジネス学科 1年
二松學舍大学付属高等学校出身
2018.4 拓殖大学入学
2019.2 海外在住OB訪問研修(ロサンゼルス)参加

はじめに

フリーウェイ休憩所でのリスとの遭遇

フリーウェイ休憩所でのリスとの遭遇

私が今回この研修に参加した目的は、最近、私はお金の稼ぎ方について考えることが多くなったことがそもそものきっかけです。その上で、働き方はどのような物があるのかという点にまずは着目し、この研修の存在を知ったとき、海外で働くとはどのような物なのだろう。実際に働いている人たちのお話を聞いてみたい!という思いから参加を決意しました。そして研修の参加が決定し、先輩方とのお話を通して、どうして海外で働くことを決意したのか、私と同じ年代の時に、何を考えどのように行動していったのかを伺うことを第一の目的としてこの研修に臨みました。

研修内容

人生の中で暫定1位の極厚ステーキ

人生の中で暫定1位の極厚ステーキ

研修内容としましては、私の目的が先輩方とのお話を通して自分の価値観を広げることでしたので、そこが主な研修内容ですが、お話以外にも先輩方は色々な観光地やショッピングセンターに連れて行って頂いて、アメリカならではの様々な国のお料理をごちそうしてくだっさったので、滞在期間は8日間でしたが、アメリカの文化や生活などを直に感じることができ、とても内容の濃い物となりました。

感想&まとめ

憧れのイチロー選手の伝説の一打が生まれたドジャーススタジアムでの一枚

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初渡米に関しての感想は、想像以上に考え方も土地も日本と比べてでかいと感じました。町中ですれ違う人々もとても気さくな人ばかりでしたが、少し怖いなと思う場所もありました。1番のこの研修での成果は、やはり先輩方とのお話を通して生まれました。先輩方は共通して「アメリカに行きたい・住みたい」と、大きな願望を持っていました。その大きな目標から自分の行動を逆算して、計画ができたらその目標に向かって努力し続ける。その努力の結晶が今の先輩方なのだと感じました。私はこれまで夢や目標は、これがしたい!という、具体性がある物だと考えていましたが、そうではなくて、まずは自分が人生を通してどうなりたいのかを大きく考え、その目標にたどり着くための逆算をしていき、その中で具体性をもつ何かに出会えるのだと先輩方を見て感じました。私もその目標に対してしっかりと計画し、在学中に何ができるのかたくさん考えていこうと思いました。

この研修で様々な体験をさせてくださった先輩方に感謝すると共に、この経験を活かして、さらに成長した姿をいつか報告できるように、日々努力していこうと思います。