拓殖大学紅陵祭 学生交流訪問(平成30年度北短学生紅陵祭訪問感想文その9)

 

交流会の様子

保育学科 2年 竹内 萌音

平成30年10月20日に拓殖大学紅陵祭並びに学友会の方々との懇談夕食会に参加させて頂きました。

紅陵祭では、模擬店や各部活動のパフォーマンス等を楽しませて頂きました。タッカンマリやケバブなど珍しいもので溢れていて各ゼミの個性が模擬店に表れていることを感じました。教室企画では研究会や同好会の展示会、体験教室が開かれていました。国際学部の教室では実際に異文化を学び、民族衣装を身に着けることができるようになっており、とても勉強になりました。部活動のパフォーマンスでは部活動の規模の大きさに圧巻しました。学生が主体的に取り組み、部活動を楽しんでいることを感じ、見ていてとても楽しかったです。なかでもアカペラ愛好会のパフォーマンスはアカペラを生で初めて鑑賞したということもあり、とても感動しました。大学祭のスケジュールやパンフレット作製など自分自身が学生自治会として大学祭の活動をしていた頃を振り返り、この大きな規模の大学祭を作り上げることはとてもすごいことだと感じました。

学友会の方々との懇談夕食会では、拓殖大学の歴史と、人と人との繋がりを深く感じることができました。学部生の方々と交流させていただき、それぞれの学部、学科の特徴や行事について、地域の特徴など色々なお話をすることができました。なかでもミュージカル活動についてのお褒めの言葉を頂き、北短ミュージカルのために時間を割いて北海道まで来てくださる方々がたくさんいるということを実感し、ミュージカルに参加するものとして今年も期待にお応えできるような舞台を作り上げることを改めて決心したと共に、今後の活動の心の支えとなりました。

今回のような貴重なお時間を頂きまして、学友会の方々には厚く御礼申し上げます。

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